カンパ(一口4,000円から)をしてくださった方には当映像のDVDを差し上げています

土屋公献弁護士が、9月25日午前7時50分に、腎がんのために逝去されました(享年86才)。
病身にもかかわらず、シューレ大学の公開講座で講演をして下さったり、快く私たちの取材を受けてくださいました。
心からご冥福をお祈りいたします。

ドキュメンタリー映像作品「土屋公献 平和と人権を守る弁護士」

映像のキャプチャー画像

弁護士法第1章1条には、弁護士は人権と社会正義を守ると記されている。
日弁連の会長も務めたことのあるベテランの土屋公献にとっては、人権と平和を守るということになる。
「過去に眼を閉ざす者は、未来に対してもやはり盲目となる」と言ったのはかつての西ドイツのワイゼッカー大統領であった。
731部隊、重慶爆撃の弁護団長を率いるなど、土屋弁護士は、まさに自ら戦争の過去に正面から向かい合い、社会に問いかけていく。
自身の死を見据えながらも、人権と平和を守るという生き方を決して変えない。
人権と平和を守るとはどのようなことを言うのか、それはなぜなのか。
平和に固執せざるを得ない土屋弁護士の生き様に迫る。

監督:石本恵美 プロデューサー:朝倉景樹
構成:長井岳 山本菜々子 装丁:信田風馬
音楽:YHA Production ピアノ演奏:上田敏
2008年/日本 本編/43分
複製不可 ※不良品はお取り替えいたします。下記まで郵送ください。
制作・著作:NPO法人東京シューレ シューレ大学映像プロジェクト
〒162-0056東京都新宿区若松町28-27
TEL 03-5155-9801
FAX 03-5155-9802
univ@shure.or.jp
http://shureuniv.org/

シューレ大学映像プロジェクトでは、当映像の制作資金のカンパを募集しています。

一口4,000円で、お一人何口でも結構です。カンパをしてくださった方には「土屋公献 平和と人権を守る弁護士」のDVDを差し上げます。

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