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| [09/05/08] |
『韓国の「代案教育」』(仮題) 急速に広まる韓国の「代案教育」(フリースクール)
韓国の不登校、教育問題などの現地調査報告が本に!
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◆事前予約のお願い
東京シューレでは、約10年にわたり韓国の不登校(辞退生)経験者や親、代案 学校(フリースクール)に調査訪問を行い、交流を深め、これまでに2冊、調査 報告書を発行し完売。現在も問い合せをいただいています。
そしてシューレ大学が中心となり最近の「代案教育ブーム」とも呼ばれる韓国の 代案学校の教育動きを把握すべく、2007 年、08年、09年と3度にわたり調査と 追加調査を行いました。
現在その成果を書籍としてまとめていますが、昨今の出版不況の折、韓国の教育 については関心が高くとも、販売冊数に関しては限界があります。
そこで事前予約注文のお願いです。目標は200 部! 世界の教育について考える 貴重な資料となります。みなさん「事前予約注文」にぜひともご協力ください!!
1 事前に予約注文をお願いします! 目標は200 冊。 2 ぜひ、この本に関心のありそうな方々へ宣伝ください。たとえば、学生、研 究者、学校関係者、親、子ども・若者など 3 宣伝できそうなところをご紹介ください。(東京シューレ出版 須永まで)
【予約申込】東京シューレ出版 Tel/Fax 03-5360-3770 Email info@mediashure.com HP http://mediashure.com/ *事前予約特価 1800 円(税込・予約の場合送料無料!)*
【予約後】 1 予約注文をしていただき、 200 冊以上の注文が集まったところで印刷・出版。 2 書籍が送られてきたら(8月頃を予定)、同封する「郵便振替用紙」から郵 便局にてお支払い。
◆主な内容(概要)
第1章 韓国の熾烈な教育 教育制度、不登校・いじめ 第2章 韓国の「代案教育」といま 雑誌「ミンデュルレ」編集人ヒョン氏原稿 第3章 「代案学校」のフィールドレポート 各地に広がる代案学校の訪問調査報告 haja センター、ミンデュルレ、 ガンディスクール、以友スクール、そのほか 第4章 韓国の代案教育のゆくえ 朝倉景樹(シューレ大学) 韓国の代案教育の考察と分析。 (書籍の内容は変更となる場合があります)
編者:NPO 法人東京シューレ シューレ大学不登校研究会 執筆と担当:奥地圭子、朝倉景樹、須永祐慈、シューレ大学学生 発売:東京シューレ出版 予価:2100 円(税込み) 刊行予定:2009年8月 ISBN :978-4-903192-12-3
20090507aekorea.pdf
詳しくはこちらへ
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| [09/02/16] |
公開講座第4弾を開催します!
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2008年度シューレ大学連続公開講座 「マイノリティ 〜私が私として生きていく」
いよいよ第4弾、今年度シリーズ最終回となりました。
講師:呉徳洙さん(映画監督)
日時: 2009年2月17日(火)19:00〜 場所: シューレ大学 東京都新宿区若松町28-27 都営大江戸線「若松河田」駅下車 若松口徒歩5分 http://www.shureuniv.org/liaison/ 参加費:1500円 お問い合わせ先:03-5155-9801(シューレ大学) 03-5993-3135(東京シューレ事務局)
呉徳洙(オ・ドクス)さん 1941年、秋田県鹿角市生まれ。映画監督。早稲田大学卒。1968年、東映東京製作所に入所、数々のTV映画を手がける。1979年、東映を退社後、製作プロダクションOH企画を設立。主な監督作品に「まさあきの詩」(1986)、「在日」(1997)、「時代」(2003)などがある。
主催:NPO法人東京シューレ シューレ大学
詳しくはこちら↓
kokaiodokususan.pdf
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| [08/12/26] |
春の体験入学 開催
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恒例の春の体験入学を開催します。 シューレ大学へのご入学にご関心をお持ちの方、ぜひご参加ください。
2009年2月16日(月)〜20日(金)
参加費:10000円 お問い合わせ先:03-5155-9801(シューレ大学) 03-5993-3135(東京シューレ事務局)
※冬休み中は、電話やメールがつながりにくい場合があります。どうぞご了承ください。 詳しくはこちら↓
2009_harunotaiken.pdf
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| [08/09/18] |
DVD完成しました!
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8月末に開催したシューレ大学国際映画祭において、シューレ大から出品・上映した新作のDVDが完成しました。
「土屋公献−平和と人権を守る弁護士」
2008年/40分/制作:シューレ大学/日本語
弁護士法1条には、弁護士は人権と社会正義を守ると記されている。日弁連の会長も勤めたことのあるベテランの土屋公献弁護士にとっては、人権と平和を守るということになる。自分の死を見据えながらも、人権と平和を守るとはどのようなことを言うのか、それはなぜなのか。平和に固執せざるを得ない土屋弁護士の生き様に迫る。
制作費カンパ(送料込み)=4000円をくださった方に、お送りいたします。 ぜひご覧ください。また、よろしければご感想などもお寄せください。
ご希望の方は、シューレ大学までどうぞご連絡を。 (TEL:03-5155-9801、Email:univ@shure.or.jp)
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| [08/07/22] |
シューレ大学紀要のご案内
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シューレ大学では学生やスタッフの探求の成果・論文、アドバイザー講演録などを紀要として発行しています。
◆第3号(2006年11月20日発行) タイトル『閉塞感のある社会で生きたいように生きる』
内容: ●講演録「みんなちがってみんないい」 辛 淑玉さん(人材育成コンサルタント、シューレ大学アドバイザー) ●「つらくない作業への道」信田風馬 ●「コンプレックス・インフレーション」長井岳 ●「芸術と生きる」山本菜々子 ●「非差別の先に行きたい」坂本ゆい ●「閉塞感のある社会で生きたいように生きる」朝倉景樹
◆第4号(2007年12月2日発行) タイトル: 『穴を穿つ(うがつ) − 閉塞感のある社会で生きたいように生きる』※上写真
内容: ●シューレ大学講義録「‘のっぴきならない’が穴を穿つ」 最首悟さん(生命論、シューレ大学アドバイザー) ●「穴はどこに穿つべきか――‘一人で生きること’をあきらめる」信田風馬 ●「‘分かってほしい’から解き放たれるとき――不登校から家族の関係を見つめて」須永祐慈 ●「働く――人や自分を傷つけないで生きるには」長井岳 ●「‘私’に取り憑かれる‘私’」朝倉景樹
※紀要第5号発行予定! ― 2008年10月25日!! ―
応援カンパ(一口1000円)をしていただいた方に紀要をお分けしています。ご希望の方はシューレ大学までお問い合わせください。この紀要は、シューレ大学および東京シューレ関連の講演会、イベントなどでも随時置いております。
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| [06/12/22] |
新刊発売! 中国の教育事情調査報告が完成!
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アジアの不登校シリーズ「中国編」が完成!シューレ大学不登校研究会が執筆・編纂してきた「アジアの不登校」シリーズ(これまで韓国編2冊・台湾編1冊を制作)の新刊:中国編が完成しました。東京シューレ出版より発売します。
タイトル『教育噴火 - 経済発展する中国、広がる学歴社会』(税込¥1050) ※詳細は東京シューレ出版ホームページをご参照ください↓ http://mediashure.com/
今年4月に学生とスタッフで実施した現地調査の報告です。 想像以上に急激な経済発展と、その時代の動きを反映した学歴社会化への流れが垣間見える教育現場を、この目でとらえ、実感した記録の数々です。 今の中国の教育システムもわかりやすくまとめています。
日本国内だけでなく、また欧米諸国だけでなく、近隣のアジア諸国の教育事情を知ることで、見えてくること、発見もいっぱいあるのを痛感します。
ご関心のある方は、下記までお問い合わせください。 シューレ大学 Tel&Fax:03-5360-8740 Email: univ@shure.or.jp 東京シューレ出版 Tel&Fax:03-5360-3770 Email: info@mediashure.com
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| [03/06/16] |
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シューレ大学の”あわあわ”で、学生が肌にやさしい石けんを作っています! 天然素材のハーモニーが生み出す、きめこまやかな泡と、洗い上がりの肌のしっとり、すべすべした感触を、ぜひお楽しみください。詳細へ
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最終更新:2009/07/01(Wed) PM05:42
 学生インタビュー シューレ大学で探究するということ
寄席へ
[2009/07/01(Wed) PM05:42]
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東京文化アクセス講座の一環として、落語を聞きに。 新宿の末広亭です。
(2009.06.27)
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イラストレーター・ワークショップ
[2009/07/01(Wed) PM05:39]
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シューレ大学ではたくさんの広報物・出版物を学生みずからの手でデザイン・制作しており、今後もその技術を手にし、ひろげていきたいという、多くの学生の希望により、デザイン・レイアウトソフトウエアのワークショップを連続で開催することになりました。 第1回の今日はイラストレーター。このソフトに詳しい学生が講師となり、実操作を交えながら和気あいあいと学んでおりました。 (2009.06.26)
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浮世絵・摺りの実演!
[2009/07/01(Wed) PM05:32]
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浮世絵の摺師(すりし)の方が、シューレに実演にきてくださいました。 浮世絵は「絵師」が下絵を描き、「彫師」が版木に彫り、「摺師」が色を摺り込んで、紙に写しとっていくという、3人の分業作業によって完成します。 今日は、葛飾北斎の「神奈川沖浪裏(かながわおきなみうら)」という、有名な波と富士山の浮世絵を、実際に摺るところを見せていただきました。 数種類の版木に、一枚ずつ、一つの色を摺り込んで、順々に色を重ねていく作業は新鮮で、皆、詳しい解説に耳をかたむけながら、かぶりついて様子を見守っていました。
(2009.06.25 GAP財団助成事業)
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