2019.05.20更新

シューレ大学20周年記念イベント 開催!

早いもので今年、

シューレ大学は設立20周年を迎えました。

これを記念してイベントを開催します!

 

「自分から始まる生き方を創る」

    ~シューレ大学20周年記念イベント~

 

★チラシPDFはこちら↓

20190622event20th

■日時:2019年6月22日(土)

13:00開場 13:30開演

■開場:池袋ISP タマビル8F (ワーカーズコープ連合会イベントホール)

東京都豊島区東池袋1-44-3

池袋駅東口徒歩6分

■参加費:一般 1500円(記念資料付き) 18歳以下 800円

※記念パーティ 1200円

■ゲスト講師:平野啓一郎さん(小説家)

■内容

・「分人」という個人の捉え方を提唱している芥川賞作家・平野啓一郎さんの講演

・シューレ大学20年の活動を紹介するプレゼンテーション

・「閉塞感のある社会で自分から始まる生き方をどのように実現していくのか」をテーマとしたシンポジウム(東アジアのシンポジストを含む)

■主催:NPO法人東京シューレ シューレ大学

■お問合せ:シューレ大学

TEL: 03-5155-9801  FAX: 03-5155-9802

E-mail: univ@shure.or.jp   http://shureuniv.org

■お申込み

シューレ大学 または こくちーず から。

こくちーず↓

https://kokucheese.com/event/index/566513/

 

■開催主旨:

とかくこの世は生きにくい。社会で生き抜いていくには、仕事も人付き合いも難しく楽ではない。何かにつけて自分の欠点ばかりが目についてしまう。追い詰められて、いつか自分はあっと言わせるようなビッグな存在になるのだ!と一人胸の奥を熱くしたりもするけれど、次の日には自分が駄目で弱くてしょぼくれてしまうようなことがある。

社会には当てはまらなければいけない枠組みがある。はみ出してしまうとヤバイ枠がある。と感じてしまう。そんな枠組みに自分を当てはめられるとは思えないし、実は当てはまりたいと思わない自分もいる。そもそも自分はどんな風に生きたいのか、どうしたらそのように生きられるのか。ささやかでもそこを原点に生きて生きたい。自分の生き方を創っていければ、この世はきっと生きやすい。

シューレ大学の20年は過去や現在の「私」たちが自分の人生を模索しながら、作り合ってきた場でのとしつきです。国内外の本当に多くの方々の力を借りてここまで来ました。そんな私たちの節目にシューレ大学に触れて頂いて、「自分の生き方を創る」ということを感じ合いたいとお待ちしています。

■講師プロフィール

平野啓一郎さん

『日蝕』により芥川賞を受賞。以後、数々の作品を発表し、各国で翻訳紹介されている。美術、音楽にも造詣が深く、幅広いジャンルで批評を執筆。著書は小説『葬送』『決壊』『ドーン』『マチネの終わりに』、エッセイ『私とは何か「個人」から「分人」へ』等。新作長編小説『ある男』を刊行。(公式HPより抜粋)

■シンポジスト

日本から:長畑洋(シューレ大学学生)

韓国から:ヘミンさん(フリースクール「ミンドゥルレ」の青年向け企画「サイレプ」の若者)

韓国から:キム・キョンオクさん(フリースクール「ミンドゥルレ」代表)

台湾から:アドラー・ヨウさん(「ヒューマニティスクール」出身、現在アメリカで大学生)

司会:朝倉景樹(シューレ大学スタッフ)

 

多くの皆さまのお越しをお待ちしております!

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