内容
2000年、東京シューレの子どもとスタッフ、不登校新聞記者、シューレ大学学生が、この3月に韓国を訪問しました。
韓国では、「辞退生」と言われる不登校の子ども・若者たちと7日間の交流を行ったほか、HAJAセンター(ソウル市)、脱学校の会という親の会へ訪問し、またガンディースクールの生徒も加え、何回か集会を開き、日本と韓国における子どもたち・不登校の状況について意見を交換してきました。
『韓国の不登校』では、それらの韓国のオルターナティブの動きを紹介するほか、交流集会の様子もすべて掲載しています。 韓国の教育・不登校の状況はどうなっているのかがわかる一冊です。