私たちはいま、閉塞感につつまれながら生きている。
働くこと、お金、人との関係、不登校、ひきこもり、ニート……。
この社会ってなんだろう。この息苦しさってどこからくるのだろう。
研究すること、表現すること、生き方を創ること。
みんな「私」から始まっていくことではないのか。
生きたいように生きるには、どうすればいいのか。
それを、私たちがいる「シューレ大学」で考えてみた。
私たちの生き方が、ここからはじまる。
辛淑玉さん 推薦!
この大学でつづいているのは、時代が後ろからついてきたからだ。
人生の回答の道筋が、ここにある。
シューレ大学:編
発行:東京シューレ出版
定価:1,600円+税
発行日:2010年2月15日
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目次
- 第1章 シューレ大学を創ること、シューレ大学の学生であること 朝倉景樹
- 第2章 「私からはじまる」ってどういうこと? 松川明日美
- 第3章 私からはじまる研究 平井渚
- 第4章 「自分研究」論文 平井渚、長井岳、須永祐慈、山本菜々子
- 第5章 私からはじまる表現 長井岳
- 第6章 自分の生き方をつくる 信田風馬
- 解 説 シューレ大学という生き方 芹沢俊介(評論家)