スケジュール

8 23 14:00~の回 国内外のフリースクールに通う子ども・若者の映像作品の上映&制作者のトークセッション

この回のみ参加費500円

16:00~の回 おくりもの 追悼上映:ベアテ・ゴードン ~憲法草案を起草したアートディレクター~ わたしたちは忘れない ~福島避難区域の教師たち~

「おくりもの」の佐藤好子監督 トークセッション

18:30~の回 Bullets in the Hood The Skin I'm in.

DCTV代表 津野敬子氏のトークセッション

8 24 13:00~の回 三角形はつむじ風(仮) 大切なものが失われていく Bullets in the Hood

「三角形はつむじ風(仮)」の信田風馬監督 トークセッション

15:00~の回 不登校なう

「不登校なう」を制作した子どもたちと津野敬子氏 トークセッション

17:00~の回 いたいのいたいのとんでいけ 夜から来た人たち The Skin I'm in.

「夜から来た人たち」の薩摩浩子監督 トークセッション

19:00~の回 これから映画を創る/観る人たちへ 津野敬子氏×原一男監督 対談 &16mm作品上映(*)

*プログラム内容を変更する場合があります。

8 25 13:00~の回 「命てなんぼなん?―泉南アスベスト禍を闘う―」原一男監督 最新作

14:40~の回

原一男監督 講演

16:20~の回 いたいのいたいのとんでいけ わたしたちは忘れない ~福島避難区域の教師たち~ 夜から来た人たち 三角形はつむじ風(仮) おくりもの

原監督から各作品制作者へのコメント

19:20~ 交流パーティー ※参加費別

*コマの中の作品は上映順ではありません。上映順をお知りになりたい方は事務局までご確認ください。

命てなんぼなん? ――泉南アスベスト禍を闘う――

8月25日 13:00~の回

2005年6月、兵庫県尼崎市のクボタ神崎工場周辺での200名を越える中皮腫患者発生が判明した。石綿紡織を地場産業として100年の歴史を持つ大阪泉南地域のアスベスト禍の恐るべき実態は、この「クボタショック」に触発された市民によって、初めてその被害の全貌が明らかになっていったと言われる。2007年から6年以上にわたる泉南アスベスト裁判の経過の記録と、被害者たちの日常に踏み込んで描く、原監督の最新ドキュメンタリー。この67分のバージョンは監督いわく「運動の場で上映できる長さのもの」で、現在ディレクターズカットの完成に向けて制作は続けられている。

原一男監督講演会

8月25日14:40~の回(上映とは参加費が別途必要です)

原一男監督プロフィール:

映画監督。45年生まれ。72年、疾走プロダクションを設立し、『さようならCP』を監督・撮影。その後の作品に、『全身小説家』『ゆきゆきて、神軍』などがある。2006年から大阪芸術大学映像学科教授。

DCTV 津野敬子氏関連企画

DCTV作品上映と津野敬子氏の話

8月23日 18:30~の回

DCTV(ダウンタウンコミュニティーTV)はニューヨークにあるアメリカを代表する独立系映像プロダクションだ。津野敬子氏は共同代表として設立から映像制作、経営に尽力されてきた。平和、人権などをテーマとした硬派の作品を発表し続ける一方、ニューヨークのマージナルな状況に生きる若者の映像制作を支援し続けてこられた。若者たちはワークショップの最後に映像による自画像を制作する。銃、摂食障害、麻薬、移民、セクシャリティ、様々なテーマの映像が生まれてくる。津野氏はそんな若者たちにずっと寄り添ってこられた。そんな映像と話に触れられる貴重な機会である。

津野敬子プロフィール:映像作家。DCTV共同代表。世界に先んじてビデオカメラをドキュメンタリー映像の世界に取り入れ、革命直後のキューバ社会を描いた後、日系アメリカ人の戦争体験を取材した作品等その作品は高く評価されている。著書に『ビデオで世界を変えよう』がある。

DCTV ProTV の上映作品

・Bullets in the Hood

・The Skin I’m In

これから映画を創る/観る人たちへ

津野敬子氏×原一男監督 対談 &16mm作品上映(※)

8月24日19:00~の回

アメリカと日本で硬派のドキュメンタリー作品を世に問い続けた日米を代表する映像作家が、ドキュメンタリー映像を制作するということはどういうことか、映像制作者として生きるとはどのようなことかを話される。安価で高画質の映像機器が入手可能な現在、一億総映像作家時代とも言われるが、二人は現在を憂慮されている。過去の映像作品上映を含め、二人の映像への情熱故のメッセージ対談。

※作品上映が変更になる場合があります。