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フリースクール部門
この回のみ参加費500円
前売りなし・会場に直接お越しください -
震災部門
上映後、ゲストによる震災・津波についてのトークセッションを予定しています。
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トークセッション
ベアテ・シロタ・ゴードン/豊雅俊監督
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フリースクール部門
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トークセッション
月あかりの下で/太田直子監督 -
トークセッション
僕らの未来/飯塚花笑監督 -
トークセッション
ノイズが言うには/小田香監督
さみしい怪獣/山本菜々子監督
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原一男監督による制作者へのコメント
- 交流パーティー
原一男監督作品
原一男監督の作品「全身小説家」の上映。

全身小説家
ゆきゆきて、神軍」から7年、94年の日本映画各賞を総なめした大傑作。小説「地の群れ」などで知られる、作家・井上光晴の生を描く長編ドキュメンタリー。約40年にわたって創作=小説と格闘し、92年5月ガンに散ったひとりの小説家の「虚構と真実」が、インタビューを中心とする従来通りの記録映画的な部分と「イメージ篇」と名付けられた一種のドラマを交えて綴られる。
原監督推薦作品
原一男監督推薦のドキュメンタリー作品

月あかりの下で
夜間定時制高校ーーそこはいま働く若者たちの学びの場、そして小・中学校で不登校、高校を中退した若者たちの再出発の場となっている。映画の舞台は、1学年1クラス、全校生徒120人足らずの埼玉県立浦和商業高校定時制のあるクラス。彼らのやわらかな心は、家庭や社会の歪みに傷ついていた。そんな若者たちが、大家族のような<学校=居場所>の中で悩み、ぶつかり、支えあい過ごした日々と、その先に見えた希望を映し出す。
海外作品
DCTV(アメリカ)、モスクワ国際フィルムスクール(ロシア)の作品

Dependent,
麻薬患者の母親は癌で亡くなり、HIVエイズ患者で、麻薬販売の為に刑務所にいる父親を持つリチャード・カサノバ・メミンガー(18歳・当時)が製作した作品。「自立」をテーマに自らの生き方を深く見つめる。2007年トライベッカ映画祭選出。

Other Land
監督はモスクワ国際フィルムスクール(MIFS)出身だ。この世界的にもユニークなオルタナティブスクールは、映画、演劇を中心に国内外の様々な現場に身を置きながら自分の表現を培っていくところだ。施設で生きざるを得ない人々というテーマは、MIFS以来この監督の継続したテーマになっている。
震災部門
これまで世界で起こった大きな震災をテーマにした作品

12月26日、僕らの町は色を失った
スマトラ沖の津波で被災したインドネシアの青年たちの手によってビデオ作品が作られた。このビデオを作るきっかけとなったのは市内の高校に通うライルハムの言葉だった。

震災を語り継ぐ。
2010年1月17日。阪神淡路大震災から15年がたった。Re:C(レック)のメンバーは震災を経験していない。「1.17KOBEに灯りをinながた」の会場へ行って、企画をしている人の思いを聞いた。

東日本大震災 今、私達に何ができるのか
シューレ大学では、3月の東日本大震災で被害にあった地域と関係を作るため、現地へ足を運び、長期的な支援を考えている。私達にこれから何が出来るのか、試行錯誤ははじまったばかりである。
公募作品
原監督と映画祭実行委員会選考による公募作品

僕らの未来
性同一性障害の優は男として生きることの許されない環境に苦しんでいる。ある日、優が想いを寄せる真澄との手紙をクラスメイトに読まれてしまう。そこから優へのクラスメイトによる嫌がらせはエスカレートしてゆく。そしてついに真澄との恋も実らぬまま終わりを迎えてしまう。優は女である自分に絶望しながらも幼なじみの悠や良樹とのやりとりの中でそんな現実も受け入れてゆかなくてはならないことを知る。そして静かに決意する。

ノイズが言うには
セクシャルマイノリティであることを両親にカミングアウトし、拒絶され、臭いものに蓋をするように私(製作者)の告白を無かったことになりつつあった時、両親に対して、理解して欲しいという想いと少しの復讐心をもって、カミングアウトの映画を家族出演でつくることに決めました。ドキュメンタリーとフィクションの間に揺れるリアルとドラマが、母・父・私をどこかに導いてくれるかもしれない、そんな思いで製作しました。(小田)
シューレ大学作品
主催であるシューレ大学の学生による作品

さみしい怪獣
友だちにこころを盗られた主人公は、おなかに大きな穴が開いてしまう。穴を埋めようと我を忘れた主人公は、自分の身の回りのおもちゃや家具を食べ始めた。怪物のようになり、食べても食べてもおなかが空いた主人公の穴は果たして埋まるのか?さみしい気持ちのためのわがままアニメーション。

ベアテ・シロタ・ゴードン
女性として唯一、GHQの日本国憲法草案製作に関わったゴードン氏のドキュメンタリー。彼女は幼いころ両親と共に日本に来て、当時の女性の置かれている状況を目の当たりにした。女性と子どもの権利を守ることはおのずと平和につながるーーそのような思いから、敗戦直後の日本国憲法に女性や子どもの人権の必要性を訴え盛り込んだ。
フリースクール部門
国内外のフリースクールの子ども・若者による映像作品

The distance between you and I
「The distance between you and I」は、失業した父親といじめで学校に行けない娘の奇妙な共通点から切なくもおかしいフィクションに仕立てている。

いとをかし東京シューレ
「いとをかし東京シューレ」は東京シューレの子ども達が20年程前に作った力作のビデオで、不登校やフリースクールを自分達の視点から描こうと体当たりの工夫をしており、この20年の不登校とフリースクールを改めて考えさせられる1本。