2020.01.20更新

シューレ大学絵画展「世界を自分に取り戻す」開催!

毎冬恒例の、絵画展「世界を自分に取り戻す」を今年も開催します!

◆日時:2020年2月15日(土)11:00~15:00(入出場自由)

◆場所:東京国立博物館「応挙館」※詳しくは下記をどうぞ

◆参加費:700円(抹茶・和菓子付き)

◆facebookにて随時情報を更新します↓

https://www.facebook.com/shureuniv

 

※過去の絵画展の様子

 

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●この絵画展の概要

・円山応挙の襖絵(レプリカですが大変価値の高いものです)に囲まれた空間がとても素敵で、皆さん喜んでくださいます。
その空間や、お互いの作品と呼応し合いながら、シューレ大の学生が日本画材を用いて「四季」を描いた作品を展示します。
・美術館やギャラリーのように立って眺める形式でなく、お茶室で机の上に置いた絵を手に取って鑑賞して頂いたり、掛け軸をご覧になったりして頂く形ですので、疲れにくく、ご自分のペースで楽しんで頂けるかなと思います。
・抹茶と手づくりの和菓子を楽しんで頂きながらの(参加費の中に含まれます)ので、比較的ゆっくりくつろいで過ごされる方が多いです。
・ある程度人数が集まったら、その都度、描いた学生たちによる作品のミニ解説をいたします。
・何かお聞きになりたいことなどありましたら、お気軽に、その場にいるシューレ大の学生、スタッフにお声かけください。

以下、詳細のご案内です。

皆さまのお越しを楽しみにお待ちしております!

 

<開催主旨>

シューレ大学絵画展は、絵を描く人と観る人の垣根をなくす試みのひとつとして、作品を手に取ってご覧いただける絵画展を開催してきました。
今年の絵画展は応挙の襖絵、美術空間に呼応しながら、さらに「四季」をテーマにそれぞれがお互いの作品に呼応し合い、描きます。

「四季」は、日本の美術表現にとって特に大切にされ、様々な絵師たちが向き合ってきたテーマでもあります。それに習いわたしたちも、季節を自らの視点で真っ直ぐに捉え、次の季節への移ろいを繋ぎ、感じ合い描くことに努めました。
手作りの和菓子とお抹茶をご用意してお待ちしております。是非お越しください。
◆応挙館とは
尾張国(現在の愛知県大治町)の天台宗寺院、明眼院(みょうげんいん)の書院として寬保2年に建てられ、後に東京国立博物館に寄贈されました。室内に描かれている墨画は、天明4年、円山応挙(まるやまおうきょ)が明眼院に眼病で滞留していた際に描いたものであると伝えられています。
◆開催情報
日時:2020年2月15日(土)11時~15時(入出場自由)
場所:応挙館(東京国立博物館敷地内)
参加費:700円(抹茶とお菓子付き)
◆アクセス
東京国立博物館「応挙館」(東京都台東区上野公園13-9)
※正門ではなく、西門からお入り下さい!
○最寄り駅:JR「上野駅」/東京メトロ銀座線・日比谷線「上野駅」
★詳細の地図は東京国立博物館のウェブサイトをご覧ください。
◆お問い合わせ
NPO法人東京シューレ シューレ大学
〒162-0056 東京都新宿区若松町28-27
TEL 03-5155-9801/e-mail univ@shure.or.jp
FAX 03-5155-9802/URL http://shureuniv.org/

 

皆さまのお越しを楽しみにお待ちしております!