2019.10.31更新

米国で活躍中のミュージカル俳優さん来訪!

 

ニューヨークのブロードウェイを拠点に活躍されている、

ミュージカル俳優の由水南(ゆうすい みなみさん)が来訪、

たっぷりお話を伺いました!

由水さんのホームページ↓

https://www.minamiyusui.com/jp

どのようなきっかけで舞台俳優を志すようになったか、どのようにアメリカに渡り、どのような道を歩みながら今の由水さんがあるのか、また、転機となる、自分の殻を破るきっかけになったエピソードや、こんな言葉が自分を支えている、など、それ自身が一つの舞台になりそうな、惹きこまれる半生のお話でした。

写真の下に、参加したメンバーの感想も掲載します!

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<参加したメンバーの感想>

・とてもエネルギッシュな方で、そばにいるだけでそのエネルギーをもらえそうな感じ!

・なんか、すごく良かったんだよな…。テープ起こししたいくらい。

・自分も演劇をやるので、由水さんが、どんなふうに演劇や自分と向き合ってきたのか、気になっていた。自分に戻ってくる方法を大事にしてやってらっしゃるんだな、と思った。

・前髪を垂らしていたことが無意識に自分を守る壁のようなものだったと気づかされたというお話は印象的だった。

・演劇にとてもつもなく魅せられていくきっかけがカーテンコールだったというお話が面白かった。皆から称賛の拍手を得られるから、という意味ではなく、芝居を終えて一人一人が俳優として最後にステージに立つ、その時に、一人一人の人生、積み重ね、思いを感じることができるから、と。なるほどと思った。

・87回オーディションに落ち続けた体験を話してくれたが、その一回一回に自分なりの発見と変化があったことを感じていて、ポジティブに捉えているのが素晴らしいと思った。

・人は変えられないけど、そこで起こっていることをどう捉えるかというのは自分で決められる、判断できるという考え方がいいなと思った。つい誰かのせいにしがちだけど、そういうふうに生きると自由じゃないので。

・安全なところから少しずつ出て行く、そうすることで世界が広がっていく、というお話もよかった。

・演劇とか、海外に住むことで、自分とは何かということを考え続けてきたんだな、と思った。自分の人生を自分自身で生き生きと生きていきたいと思った時に、自分とは何者かを考えることはやはり大事なんだなと思った。

・まるで、シューレ大でブロードウェイの舞台を鑑賞したかのような、爽やかな感触が残っている!

 

以上です。

由水さん、楽しく心に残るお話をありがとうございました!