2018.12.14更新

「テンペスト」公演・役者インタビュー②

シリーズ「テンペスト」演劇公演・役者インタビュー

①松川明日美さん

松川明日美さんはシューレ大学のOGで、現在は同じシューレ大学OGと演劇ユニット「劇団ふきだし」を立ち上げ、精力的に演劇活動を続けています。

今回はシューレ大学演劇プロジェクトの第10回記念公演として、劇団ふきだしさんと合同で一つの演劇をつくりました!

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Q, あなたの役はどんな役ですか?
亜絽曽という女性天皇の役です。原作ではナポリ王のアロンゾーという役です。杜姫と共に、主役の菊姫を大奥から追い出しました。だから菊姫にとっては仇敵なのです。

Q, その役での頑張っているところ、見所
女性天皇は歴史的に数えるほどしか居ないので、想像を補うための情報が少ない人物です。立ち振る舞いや喋り方など、普段より行儀良くしなくてはいけないのも大変です。私の役の見所は、復讐に苦しめられ謝罪をするところです。

Q, みなさんに一言!
シェイクスピアのテンペストを江戸時代の大奥に置き換えるという変わった設定です。シェイクスピアの言葉の持つ美しさと、この設定が、面白く融合出来るように、頑張って創っています。是非お越し下さい。