2018.10.04更新

第8回研究イベント「世界を自分に取り戻す」開催!

 

秋恒例のシューレ大学ならではのイベント「研究イベント」のご案内です!

自分自身を対象に研究しているものですが、突き詰めて深めていくほど多くの人に共通する構造を感じて「自分もそうだ」「共感する」といった感想をたくさん頂くイベントでもあります。また、内容のみでなく、発表に工夫を凝らし、フロアの方々ともやり取りする時間や交流パーティなど、楽しめる内容になっていますので、どうぞお気軽に、お誘いあわせのうえご参加ください!

第8回研究イベント「世

2018年10月27日(土)13:30開始(13:00開場)

会場:シューレ大学特設会場

ゲスト:最首悟(思想家・シューレ大学アドバイザー)

参加費:1000円(研究論文付き)

※終了後、交流パーティあり(別途500円)

 

ちらしpdf↓

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【今年度の研究テーマ】※当日発表する内容と一致しないことがあります

◎「暗黒さん」の正体とは何か―学びづらさとの関係を踏まえて(仮)

◎「自己否定」の否定―自分研究を阻害する「怖さ」を解体する

◎私はなぜ「おこがましい」のか―「おこがましい癖」を解体する(仮)

◎「わからない」ときの恐怖心を解体する研究

◎日常的に場を共有しない人との関係をどのように深めていけるのか

◎自動車教習所の不登校と、小学校時代の不登校は同質の経験か(仮)

◎人に「裏切られる」という不安の出自を探る(仮)

 

【開催主旨】

シューレ大学では当事者研究とも言える形で「自分から始まる研究」として、今の自分にのっぴきならないことや、知りたい・深めたいと思うことからテーマを設定し、それぞれに探求を積み重ねてきました。どの研究にも共通するのは、自分の生き難さを解体し、より自分の求める生き方を感じ捉え続けやすくするための研究であるということです。自分が感じ考えてきたことだけでなく、その自分がどのような社会で影響を受けて生きているのかを視野に入れて捉えなおすことで、生き難さを解きほぐすことにつながっているように思います。この私たちの発表で、変えることのできないように感じる閉塞感に穴を穿つ方法の提案になることを期待しています。