2018.02.19更新

絵画展 開催しました

 

今年も恒例のシューレ大学絵画展を、上野は東京国立博物館内の茶室:応挙館で開催しました。

シューレ大とご縁のある方はもちろん、新聞の案内を見て初めて知って来て下さった方も何組かおられました。茶室で座りながら、絵を手に取りながら見ていただくスタイルで、ミニ解説ツアーや抹茶・お菓子を召し上がっていただくコーナーなどもあり、時間をかけてゆっくり過ごしておられるお客さんが多いのが、私たちとしても嬉しいことでした。

ご来場くださり、本当にありがとうございました。

以下、写真レポートです。ご覧ください。

 

会場の茶室「応挙館」

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受付からの眺め♪

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受付です。ストーブをつけて温かくしてc_1

 

絵をたとうに入れて置いています。手にとって眺めていただくことができますd_1

 

円山応挙の襖絵(レプリカですが、非常に精巧で大変貴重なものだそうです)にも反応して描くことを意識しました。同じ風景にいるかのように感じてもらえたらいいな…e_1

 

床にも軸と茶花を。5作品あるので時間を分けて展示替えしていますf_1

 

お客さんがある程度集まるたびに、作品ミニ解説ツアーを行います。毎年好評です。g_1

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ツアーを見守る美術講座メンバー。廊下も素敵です~h_1

 

陰で抹茶をたてています

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入場くださった方に、抹茶と手づくり和菓子を。今回、柚子といんげん豆が入った2種類の求肥を用意しました。

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終了後、シューレ大学に戻って集合写真。

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ご来場くださった皆さま、本当にありがとうございました!