2017.11.09更新

研究イベント開催しました

 

遅くなりましたが、10月28日(土)に開催した、第7回シューレ大学研究イベントの写真レポートを掲載します!

週末大雨の予報で心配されましたが、当日約70名の参加があり、満席でした。感謝感謝!

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スタッフより、研究イベントの主旨についてご説明

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ここより、6人の研究発表です。

 

①「人の痛みが分らない自分」を僕はなぜ強く否定しなければならなくなったのか

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②私はなぜ孤独に飲み込まれにくくなったのかd_1

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③子ども時代に生き生きできなかったことと、「学び」を捉えづらかった事がどのように関係するのか

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④私は、どのように<化粧>に絡まっているのか、今後どのように付き合っていきたいのか

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⑤尊重病の正体を知る――自己否定の構造を解体する

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⑥どうすればありたいように人を好きであれるのか――他者への怯えの正体を探る

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恒例、そして人気のゲスト・最首悟さん(思想家)による、6人の発表へのコメント

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最首さんと発表者によるシンポジウム。毎回、最首さんからのボールをどう返そうか、本人たちも聞いている人達もドキドキ

そしてフロアーとの質疑応答

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終了後は、これも恒例、proteaさんの天然酵母パンで交流パーティ

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片付け後、集合写真。

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アンケートより一部ご紹介…

・すごく衝撃があって、自分の進路のことも再び考えたくなってきた。

・ドキドキしながら自分のことがあばかれているような気分で聞いていた。

「自分」というのはそんなに簡単なものではないですね。それがわかって良かったです。

・自分の中にも共通の課題があるので今日はたくさんのヒントを頂けた。

・どれも心当たりがある感覚が自分のなかにあって、分かる分かると思いながら聞いた。

・自分が強く感じることについて、なぜそう感じるのかという構造をその人なりに分析しているところが面白かった。

・自分がなぜこうなのかと深く考えることは他者をも理解しようとつとめることに、そして、共生へとつながると思います。

などなど。どうもありがとうございます!

 

なお、本発表の論文は『紀要14号』に掲載されています。

制作カンパ1000円でお送りいたします。関心のある方、お問合せいただけたら嬉しいです。

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お越し下さった皆さま、関心をお持ち下さった皆さま、どうもありがとうございました!