2017.09.25更新

第7回研究イベント 開催!

===  注目:途中、それぞれの発表者の発表内容(タイトル)を追加しました ===

追加部分は●〇●〇●〇で囲った部分です

 

恒例のシューレ大学研究イベントの季節がやってまいりました!

「当事者研究」「自分から始まる研究」とも呼んでいる、学生らによる研究を、公開で発表するこのイベント。内容は切実ながら(切実なればこそですが)真正面からその切実さに切り込んでいく熱のこもった発表は、時に笑いも沸き起こり、ぐいぐい引き込まれると好評を頂いているイベントです。聞きながら「自分にも思い当たる」という感想は毎年、たくさん聞かれます。個人の発表であると同時に、それを開くことで皆で考えたい、皆からの反応や感想をもらってさらに深めたい、そうすることが「世界を自分に取り戻す」ことへの一つ一つのアプローチになる、という気持ちで準備していますので、ぜひ関心のある方、ご参加ください。楽しみにお待ちしています!

■第7回シューレ大学研究イベント「世界を自分に取り戻す」

2017年10月28日(土)13:30~(開場13:00) 於:シューレ大学特設会場

参加費:1000円(研究論文集付き)

ゲスト:最首悟(思想家・シューレ大学アドバイザー)

内容:学生の研究発表、ゲスト・最首氏のコメントと発表者とのやりとり、フロア参加者との質疑応答(予定)

※終了後、ミニ交流パーティあり

ちらしのpdfはこちら↓

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●〇●〇●〇●〇 以下、発表者の発表内容(タイトル)を追加しました ●〇●〇●〇●

■各発表者の内容(タイトル)

・「人の痛みが分らない自分」を僕はなぜ強く否定しなければならなくなったのか

・私はなぜ孤独に飲み込まれにくくなったのか

・子ども時代に生き生きできなかったことと、「学び」を捉えづらかった事がどのように関係するのか

・私はどのように<化粧>に絡まっているのか。今後どのように付き合っていきたいのか

・尊重病の正体を知る――自己否定の構造を解体する

・どうすればありたいように人を好きであれるのか――他者への怯えへの正体を探る

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♪これは昨年の研究イベントの写真です↓

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シューレ大学では当事者研究ともいえる形で「自分から始まる研究」として、今の自分にのっぴきならないことや、知りたい・深めたいと思うことからテーマを設定し、それぞれに探求を積み重ねてきました。どの研究にも共通するのは、自分の生き難さを解体し、より自分の求める生き方を感じ捉え続けやすくするための研究であるということです。自分が感じ、考えてきたことだけでなく、その自分がどのような社会で影響を受けて生きているのかを視野に入れて捉えなおすことで、生き難さを解きほぐすことにつながっているように思います。この私達の発表で、変えることのできないように感じる閉塞感に穴を穿つ方法の提案になることを期待しています。

 

【ご予約】

Email: univ@shure.or.jp

TEL: 03-5155-9801 FAX: 03-5155-9802

「お名前」「人数」「電話番号」をお知らせください。ご予約いただかなくても参加は可能ですが、会場が満席になった場合は、立ち見になる事がございます。あらかじめご了承ください。

なお、座席は自由席です。

 

皆さまのご参加を心よりお待ちしています!