2017.06.29更新

日本と海外の不登校意識の違い

不登校研究会。

海外の人達に聞いていつも謎?なのは、学校に合わなくて辞めた人も多いのに、日本のように不登校という意識がないと思われること。そして日本のような自己否定感がずっと低いように思われること。

「自分は不登校」と思う前に、他の選択肢(別の学校やフリースクール、ホームエデュケーション、etc…)が自然にあることが鍵なのではないかということはずっと感じたり、話したりしてきたのですが、今回はそれをもう少し詳しく、具体的に検証して考えてみることにしました。

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国を「日本」「韓国」「イギリス」にしぼり、それぞれ、

・学校に合わない経験

・学校に合わなくなったらどんな状況になる?

・その場合、どうする?

・進路は?

の4つの項目について、これまで色々と見聞きしてきたことを挙げていき、比較しつつ、考察していきました。

大変興味深かったですが、まだまだ、考えていきたいテーマです。日本の不登校の苦しさを解体するヒントが大いにあるように思います。

シューレ大の中だけでなく、色んな人達とも語り合ってみたいです。