2017.06.21更新

劇団山の手事情社演劇「班女」+シューレ大学映像「様式をめぐる冒険」公演まもなくです!

劇団「山の手事情社」の公演「班女」(6月30日〜7月4日、目黒区 The 8th Gallery(エースギャラリー))に、

シューレ大学が映像同時上映という形で関わらせていただくことになりました。

山の手事情社「班女」ホームページ↓

http://www.yamanote-j.org/performance/14913.html

このちらしも、シューレ大学OGが制作しています↓

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山の手事情社による三島由紀夫『近代能楽集「班女」』の上演とともに、「様式をめぐる冒険」と題した関連映像を上映します。この映像制作をシューレ大学にお声かけいただき、担当しました。以下、その内容をホームページから引用します↓

■同時上映「様式をめぐる冒険」

制作=シューレ大学 監督=豊雅俊

「様式的な演技」って何でしょう? 一体何が面白いのでしょうか?

日本には昔から能や歌舞伎などに代表される様式の演技がありました。山の手事情社は長く様式にこだわってきました。そして今回は本丸とも言える能の世界から安田 登さんをお招きし、私たちの考える「様式」と安田 登さんの「様式」をたたかわせてみたいと思います。その稽古風景を映像で公開し、観客のみなさんと共有したいと考えています。

【安田 登 プロフィール】
下掛宝生流能楽師。公認ロルファー。ワキ方として活躍するかたわら、『論語』などを学ぶ寺子屋を全国各地で開催する。著書に『異界を旅する能 ワキという存在』『あわいの力』など多数。

そして先日は、この映像の撮影を、監督を務める豊雅俊君の指揮の元、山の手事情社の方々と共にシューレ大学で行いました。
主演・構成・演出の大久保美智子さんへのインタビュー撮影
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公演は間もなくです!
多くの皆さまに観にいただけたら嬉しいです!
詳細・お問合せ・お申込み↓
http://www.yamanote-j.org/performance/14913.html