2017.06.19更新

1日かけて演劇シーンをつくる

 

先日はウォームアップのみピックアップして掲載した、1day ワークショップ「演劇」編。

今度は全体の流れをリポートしたいと思います。

※ちなみに、このワークショップは、普段演劇プロジェクトに参加していない人にもオープンに開かれる、1日かけて演劇をつくる日です。

最初に、全員で本日の流れを確認。

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1日でシーンをつくるとなるとなかなかタイトなスケジュールです。

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今回のシーンの題材である三島由紀夫『近代能楽集』の「班女」という作品と作者についての解説、読み合わせ

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続いてそれぞれの希望に沿って「照明チーム」「演出チーム1・2」「役者チーム」に分かれます。(昨年は舞台美術チームもありましたが、今回はこの3つに分けました。)

 

照明班が照明プランを立てます

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演出チームが演出方針の立て方について学びます

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役者チームは台本を確認しつつ、読み合わせ。

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照明班、お互いの照明アイデアをすり合わせ。

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演出チーム1が演出プランを組んでます。

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演出チーム2が演出プランを立ててます。

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役者チームは役者ノートを書きます。

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それぞれが、それぞれの役についての解釈を書いていきます。これ、すごく大事!

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今回は、ここまで。

次回に続きます~。