2017.05.25更新

1dayワークショップ「映像」編 開催

毎年恒例となりつつある、1day(ワン・デイ)ワークショップ「映像編」を行いました。

※丸一日かけてのワークショップ。他の講座・プログラムはすべて休講にして行います。

今回のコンセプトは、新しい切り口でのワークショップでした。従来のように一から考えてシーンを作るのとは違い、

1:名作とよばれている既存の映画作品の1シーンを忠実に再現する。

2:とくに、構図の意図や技法を読み解いて再現することを重点におく。

というものです。

 

選んだ作品はオーソン・ウェルズ監督『市民ケーン』。

 

ワークショップの構成・内容を説明

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作品のシーンを見ながらポイントを確認

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セッティング開始!

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役者(声は映画をそのまま使用)は動きのタイミングを確認

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役者が位置につき…

 

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念入りに角度・動き・照明等を確認します

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いよいよ撮影!

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…ここで、残念、写真は終わり。

 

撮影後、編集したものを、オリジナル映像と見比べて検討しあいました。

傑作といわれる映画の緻密な作り込み、その奥深さにふれる刺激的な一日でした!