2017.01.13更新

絵画展「世界を自分に取り戻す」開催

 

今年で第8回を数えるシューレ大学絵画展「世界を自分に取り戻す」のご案内です。

会場は、毎年大変好評の茶室「応挙館」。いつものように、たとうに入れた日本画を、じっくり手にとってご覧いただけるよう、準備しています。抹茶と手づくりお菓子も用意してお待ちしております。

どうぞお楽しみに!

 

第8回シューレ大学絵画展「世界を自分に取り戻す」

◆日時: 2017年2月11日(土・祝)

開場 11:00  閉場 15:00

☆お客さまが何人か集まりましたら、その都度、ミニ作品解説もさせていただきます!

◆会場: 東京国立博物館内「応挙館」

(JR上野駅「公園口」徒歩10分)

●アクセスマップ↓

http://www.tnm.jp/modules/r_free_page/index.php?id=113

●構内マップ↓(注意!必ず「西門」からお入りください。正門からはお入りになれません)

http://www.tnm.jp/modules/r_free_page/index.php?id=114

◆参加費: 700円(抹茶と手づくり和菓子付き)

◆お問合せ先: シューレ大学(TEL: 03-5155-9801    Email: 03-5155-9801)

ツイッター、Facebookでも随時情報を更新いたします!

 

◆開催主旨

円山応挙が云う写生は、私達の知る写生とはまるで違っています。「実の写生」は、「現実のものの姿を映す」ということで、それはわかるように思います。しかし、架空の存在ながら心にあるイメージを写すという「虚の写生」、生命感や風情や品格を写す「気の写生」などは、私達の固定概念には収まりません。

応挙の写生は、描きたいものを自分に引き寄せ、自分がひきつけた対象をそのように描き出すということのようなのです。そんな応挙の写生を手掛かりに、思うように描くということに努めました。絵の空間と実際の空間を繋ぐことを志向した応挙の茶室で、応挙の絵に見守られながら絵をご覧頂けます。抹茶と茶菓子を用意してお待ちしています。

※写真は昨年のものです

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皆さまのお越しをお待ちしています!