2016.07.22更新

ペルーの働く子どもたちが日本へやってきます!

 

東京シューレが毎年、実行委員としてかかわっているチャリティイベントが、今年も7月30日(土)に開催されます!

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ホームページ↓

http://n-cf.org/nagayama/di13hui2016.html

Facebook ↓

https://www.facebook.com/nagayamakodomo/?fref=nf

 

詳細は下に掲載します。長いので、少しずつ拾って読んでください。ともあれ、まずはこのイベントのポイントをご紹介!

★今年の目玉は、「実際にペルーで働いている子どもたちが来日し、自分たちのことを語ってくれること」「ずっとその活動をともにやってきたクシアノビッチ神父(80歳)も来日し講演してくださること」

★貧困という過酷な状況の中で働く子どもたちが、つながって自治組織をつくり、搾取されるのでもなくただ支援の対象となるのでもなく、自分たちで主体的に学びあい尊重しあいながら働く権利と教育を受ける社会的環境を獲得しようと活動しています(1万数千人がつながっています)。環境はまったく違えど、日本のフリースクールの精神と通ずるものがあり、共感するところが大いにある人たちです。

★それ以外にも、映像、演劇、アイヌのムックリ伴奏つき朗読、南米音楽コンサートと、盛りだくさんで、とっても楽しめます。ものすご~くぜいたくなイベントです。

★ちなみに、このイベント終了後の日本滞在中に、シューレ大学にも来てくれます。彼らとシューレのみんなで、ワイワイ交流予定です~!

 

では、以下、詳細です。

■日時

2016年7月30日(土) 開場12:30 開演13:00

■会場

YMCAアジア青少年センター スペースYホール

(水道橋駅、御茶ノ水駅、神保町駅)

地図→ http://n-cf.org/nagayama/konsato_hui_chang_2.html

■入場料

前売 2500円  当日 3000円

中学生~18歳 1500円

小学生以下 無料

■演目

★講演 「子どもが“主体”となって働くということ」
ペルーの働く子どもたちの組織「マントック」創始者:アレハンドロ・クシアノビッチ・ビジャラン神父
「マントック」メンバー:トミー・ラウラテ・トゥアナマ(16歳)/アニー・テェディ・オリベラス・アレスクレナガ(16歳)
★コンサート
木下尊惇(ギター、チャランゴ、うた)
菱本幸二(ケーナ、シーク、パーカッション)
小川紀美代(バンドネオン)
★演劇
演劇グループ セロ・ウアチパ
朗読 絵本「わがままリンド」 (作・絵 井江 春代)
★朗読:水野慶子
伴奏:宇佐照代(ムックリ)
★映画 ペルーの働く子どもたち物語 vol.8
制作:NPOクシ・プンク協会

■チケットお申込み

nagayama@chehemmi.sakura.ne.jp

東京シューレでも取り扱い中
info@shure.or.jp
03-5993-3135(王子)、03-5155-9801(シューレ大)

■主催

永山子ども基金

■共催

公益社団法人アムネスティ・インターナショナル日本

NPO法人東京シューレ

パチャママ基金

NPO法人クシ・プンク協会

 

■このイベントの収益金は…

このイベントの収益金はペルーの働く子どもたちへ奨学金として送られています。なお、この奨学金を受けて学んだ30歳の女性が、今年、ペルーの国会議員になりました!

 

東京シューレとは不思議なご縁がつづいて関わり続けてきたイベントです(話すと長いので割愛…( ノД`))。

ぜひ、お気軽にいらしてください!